富士山望む絶景の”茶の間”で一服 茶畑の中の癒しスペース 日本平山頂

カテゴリ:話題

富士山と駿河湾の絶景が楽しめる「茶の間」が完成しました。「茶の間」があるのは茶畑の中です。

室伏真璃アナウンサー

「茶畑や駿河湾が望める絶景と、淹れたてのお茶を楽しめる『茶の間』が日本平に完成しました」

標高307メートル、日本平山頂に完成した新たなデッキ「茶の間」。

駿河湾や清水港を一望でき、天気の良い日はもちろん富士山も見渡せます。

茶の間は季節に合わせた静岡県産のお茶を楽しむ場所で、18日はあいにくのお天気のため室内で試飲させてもらいました。

室伏アナ 「旨みが濃厚です」

茶の間を主催しているするが企画観光局は、5月から静岡市や島田市、牧之原市など県内5ヵ所の茶園で茶の間を運営しています。

するが企画観光局 企画事業部 片桐優 本部長

「最も静岡らしい、静岡という本があるとすると表紙になるような素晴らしい景色なので、そこで最高においしいものをゆっくり飲んでもらえるところが日本平の魅力だと思う」

料金は90分で一人3000円。食べ物の持ち込みも可能で、静岡らしい新たな魅力を発信する場になりそうです。

「全景の茶の間 日本平」は19日から一般向けにオープンします。