見るだけでも楽しい 恒例「秋の木市」甲突川沿いで開催中

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毎年恒例の「秋の木市」が、鹿児島市で始まっています。

大きな実がなったカキの木に、いろとりどりの花々。

鹿児島市の甲突川河畔で開催されている秋の木市には、季節を感じられる多くの植物が並んでいます。

江戸時代に始まったとされる木市は、1965年から現在の鹿児島市の甲突川沿いの市民広場で、春と秋に開催されていて、今回は20の店舗がそろいました。

今年の秋の木市は、来月15日までで、期間中、ガーデニングの講習会なども予定されています。