“日本一” 超早掘りタケノコ初出荷 東京・豊洲市場へ

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日本一収穫が早いとされる北薩産の超早掘りタケノコが15日、東京・豊洲市場に向けて出発しました。

さつま町や薩摩川内市などで生産された「さつまたけのこ」です。

日本一収穫が早いとされる超早掘りタケノコで、15日、東京・豊洲市場へ出荷されました。

「さつまたけのこ」は、風味がよく、シャキシャキとした食感が特徴で初荷はキロあたり、7〜8千円が期待されています。

出発式では、全員で万歳三唱をして出荷を祝いました。

北さつま農協筍生産振興会の木下守会長は「今の時期は、皮をむかないで、蒸して割って、香りと味を楽しんでいただければと思います」と話しました。

出荷のピークは12月で、主に関東方面へ出荷され、今シーズンは、36トン、3千万円の売り上げが見込まれています。