食を通じて海の大切さ学ぶ オリジナル海鮮丼づくり【佐賀県】

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食を通じて有明海の大切さを学ぶイベントが佐賀市で開かれ、

子供たちが海鮮丼づくりにチャレンジしました。

このイベントは日本財団が展開している「海と日本PROJECT」の一環で開かれたもので、

佐賀市の調理専門学校には、県内の小学5.6年生19人が集まりました。

子供たちは有明海でとれたエビやコハダなど11種類の海産物を使い、オリジナルの海鮮丼づくりに挑戦。

完成後は地元の海の恵みを味わっていました。

【参加した小学生】「おいしいです。あまり知らない人と料理ができてとてもよかったと思います」

「有明海についてもっと知りたと思ったので参加しようと思いました。海鮮丼を作れてとても楽しかったです」

子供たちが考えた海鮮丼は、今後、期間限定での販売も予定されています。