台風19号接近に福島県各地で備え 郡山市の商業施設・いわき市好間川流域

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福島県内では各地で台風の接近に対する備えが進められている。

JR郡山駅前にある『ATi郡山』では土のうの準備を進めている。

アティ郡山玉城幸夫さん:「土のうについては500袋以上準備しております。台風の状況次第でこちらのようにスタッフ一同配置について土のうを配置して、万全を期したいと思います。」

建物の一階には店内への浸水を防ぐ『止水板』を設置、11日は従業員が改めて止水板の設置方法を確認していた。

また、建物に掛けられていた長さ20メートルの懸垂幕を撤去。

台風への備えを進めている。

一方、いわき市を流れる好間川。

ここでは、9月に台風15号が接近した際、流域に一時避難指示が出された。

15号を上回る勢力といわれている19号の接近に、近くに住む人たちからは不安の声が聞かれた。

そのため、窓にテープを張って補強したり、植木鉢を家の中に移動するなど、各々で備えを進めていた。