台風19号 懐中電灯やカセットコンロなど“停電に備えた商品”売り切れも・・・ 長野 

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台風の接近に備え、長野県内のホームセンターには多くの人が訪れ、停電などの備えをしています。

(記者リポート)「こちらのホームセンターでは、土のう袋やブルーシートなど、台風に備えた商品が多く売れているということです」

長野県松本市のホームセンターには、台風に備え多くの人が訪れていました。

(綿半ホームエイド庄内店・坂本明典フロアマネージャー)「ブルーシート、土のう、懐中電灯、電池、あとはカセットボンベが非常に多く売れている。きのうの午前中からレジも混みあっていて(客は準備に)焦っている感じです」

特に関心が高まっているのが、停電に備えた商品です。

懐中電灯や電池、カセットコンロなどがよく売れていて中には売れ切れになっている商品もあるということです。

先月の台風15号では千葉県などで大規模・長期間の停電が発生しました。

多くの人の防災への意識が高まっているとみられます。

(客)「停電に備えて、室内で使えるライト(を探しに)。この前の千葉の被害をみて、こちらも風はありえるかなと心配です」

(客)「今回はこんなになって来てるから(手で直撃のジェスチャー)、備えないといけないかなって」

(客)「(千葉のような)最悪の状況にならなきゃいいけど」

台風19号はあす12日、県内に最接近する見込みで店側も早めの備えを呼びかけています。