不審者に遭遇したら…合言葉は"いかのおすし" 子どもたちに注意呼びかけ 北海道

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 安全安心な街づくりを目指す全国地域安全運動が11日から始まり、北海道帯広市では小学生がトラブルに巻き込まれないよう防犯啓発が行われました。

 11日朝、帯広市の小学校で登校する児童に警察官が「知らない人についていかない」など注意点が書かれたグッズを配り、注意を呼びかけました。

 帯広警察署 祢津友毅警部:「不審者に遭遇した場合には配布したストラップに書いてある“いかのおすし”の合言葉を思い出して、親に知らせるなどの行動をとってほしい」

 一方、札幌で行われた「道民の集い」には鈴木知事や山岸道警本部長も参加し、安心して暮らし続けられる北海道の実現に向けて力を貸してほしいと参加者に協力を呼びかけました。