北陸新幹線「長野ー東京間は午後運休」、特急あずさ「始発から運休」 長野県内の鉄道も「計画運休」相次ぐ

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台風接近を受け、鉄道の計画運休が相次いで発表されました。北陸新幹線と在来線の多くは、あす12日正午ごろから終日運転を見合わせます。また、特急あずさは始発から運休します。

JR東日本によりますと、北陸新幹線は、正午ごろから長野―東京間で運転を取りやめる予定です

中央東線の特急あずさは始発から終日運休。

中央西線の特急しなのは上りが長野駅9時発、下りが名古屋駅8時28分発から終日運休。

普通列車は中央東線、篠ノ井線、大糸線、小海線、飯山線、いずれも午前10時ごろから順次運転を見合わせ、正午ごろから終日、運転を取りやめます。

中央西線の普通列車は、始発から本数を減らして運転し、昼ごろから終日運休。

飯田線も始発から本数を減らして運転し、午前9時頃から終日運転を取りやめます。

しなの鉄道は、午前11時ごろから終日運休。

長野電鉄は、今のところ通常どおり運行する予定です。

また、松本空港発着のFDAはあす12日、終日欠航となります。

また、高速道路も一部の区間で「通行止めの可能性がある」としており、交通状況の確認が必要です。