自然災害時に正しい行動を 小学校で防災教室【佐賀県武雄市】

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大雨や台風といった自然災害から命を守るための対応方法などを知ってほしいと、武雄市の小学校で防災教室が開かれました。

この防災教室は、今年8月の豪雨のような自然災害が起こった際にとる、正しい行動を学んでもらおうと武雄市が開いたものです。

11日は市内の武内学校の児童30人が参加しました。児童は急な大雨や雷が来たときは走って帰ったり大きな木の下で雨宿りしたりしないことなどをクイズ形式で学んだあと、お湯を注ぎ15分待つと食べられる非常食を作り味見しました。

男子児童:「美味しかったです」

女子児童:「いつもの生活で家族と話し合って災害が起こった時に避難できるよう水や非常食を用意してもらいたい」

武雄市は市内の各小中学校などで、今後も防災教室を続けていきたいとしています。