AI時代にこども園も導入 園児にプログラミング教育【愛媛・松山市】

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AI時代の到来で注目されているのがプログラミング。松山市の認定こども園でもプログラミング教育が始まっています。

田中日南子記者

「松山市内のこちらの認定こども園で子どもたちが触っているのはタブレットです。ここでは子供たちへのプログラミング教育が行われています」

松山市の認定こども園「ジャックと豆の木園」で先月から始まったのはタブレットを使ったプログラミングの授業。

来年度から始まる小学校でのプログラミング教育の必修化に先駆けて、年長の園児を対象に始めました。

10日の授業は幼児向けの専門ソフトを使って、タブレットに描いた絵を自分の思い通りに動かすという内容。園児たちはさっそく楽しそうにタブレットを使いこなしていました。

田中記者

「これどうやって動かしたらいいんかな」

園児

「おー動いた」

認定こども園ジャックと豆の木園・中根美香総施設長

「自分がしたいって思うことを『どうしたら動くんだろう』って考えるんですよね。自分で考える力とか思考力とか集中力とか想像力とか。コミュニケーション力もいろんな力が育ちます」

この認定こども園は、このプログラミングの授業を月2回のペースで行うということです。