子供たちの元気な声と囃子が町に響く「ちんちりがんがん」長崎・壱岐市

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壱岐市芦辺町で伝統行事「ちんちりがんがん」が行われ、子供たちが鉦や太鼓を鳴らして街を練り歩きました。

お囃子が響く中、法被姿の子供たちが地区の家々をまわります。

壱岐市芦辺町で今月5日、住吉神社の例祭にあわせて行われた「ちんちりがんがん」です。

お囃子からその名前がついたとされ、地区で300年以上続く伝統行事です。

玄関先で子どもたちが元気よく声を上げ、家内安全や商売繁盛を祈願しました。

港ではご神体や子供たちを乗せた7隻の船がお囃子を響かせながら出港し、航海の安全や大漁を願いました。