“ノーベル賞” 吉野氏 福岡でも祝福の声 九州大学で客員教授も 「偉ぶってなく話しかけやすい」

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2019年のノーベル化学賞に旭化成・名誉フェローの吉野彰さんが決まり、ゆかりがある福岡でも喜びの声が上がっています。

福岡市・天神では昨夜、受賞決定を伝える新聞の号外が配られ、街の人たちが次々と受け取りました。

【街の人】

「よかったですね、おめでとうございます」

「世界的にも日本の科学が認められたのかなと思いますね」

吉野さんは携帯電話やノートパソコンに使われるリチウムイオン電池の発明者のひとりで、2018年まで九州大学で客員教授を務め、現在は訪問教授となっています。

【九大・岡田重人 教授】

「ものすごく頭脳明晰、鋭い方」

「偉ぶっていないというか話しかけやすい先生」

日本のノーベル賞受賞者は27人目です。