「港湾工事ってすごい」種子島の小学生が現場見学

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西之表市の小学生が港湾工事の現場を見学し、公共事業の大切さを学びました。

見学会は、子どもたちに公共事業の大切さを理解してもらおうと県が開催したもので、西之表市の安納小学校の児童15人が参加しました。

子どもたちは最初に県の担当者から港湾施設の役割や造り方について説明を受けました。そして、実際にクレーン車を操作したり、作業船に乗って防波堤の建設現場を見学しました。

子どもたちは「お金をかけて港湾施設を造ってくれるから、暮らせてるんだなと改めて分かった」などと話しました。

主催した県熊毛支庁建設部建設課の一ノ宮一浩課長は、「将来、1人でも建設業に担って頂ければいいなと思っている」と期待していました。