話題プラス 「秋山シーズン!登山で役立つな歩き方のポイント」

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登山情報を扱うYAMAKEIオンラインに聞いた。

【登山の時の歩き方】 

<足の着地>

平坦なところを歩く普段はかかとから着いていて登りは普段通りで良いのだが注意すべきは下り。下山する時はかかと着地だとNG。

かかと着地は膝関節にダイレクトに衝撃が伝わってしまうので足裏全体で着地をする、フラット着地がおすすめ。

足関節=足首を大きく使うため、衝撃がダイレクトに膝関節に伝わることを防げる。

<フラット着地を意識して歩幅を小さく>

歩幅を小さくするとフラット着地をしやすくなる。一歩が大きいと体に体重がかかりやすくなるのでこの歩き方がおすすめ。

【登山の時の姿勢も大事】

デスクワークが多い人は肩が前に出る「巻き肩」や脊椎の湾曲がなくなる「ストレートネック」が増えている。

そのためザックを背負って山登りをするときは特に猫背になりがち。背筋が曲がると重心が前にずれる。

登りでは問題がなくても前重心だと、下りでは後ろの足で荷物の重さを支えることができずバランスが不安定になってしまう。

<正しい姿勢は!?>

ザックを背負って立ち、この隙間に手を入れられればOK!これが基本姿勢。

日ごろから姿勢に気を付けて生活してみては?

快適な登山、そして登山後にダメージを残さないためにも意識しよう!