9月定例県議会閉会 約80億円補正予算案や副知事人事案などを可決【愛媛】

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9月定例県議会が8日に閉会し、一般会計で約80億6000万円の補正予算案や新たな副知事人事案などが可決成立しました。

9月定例県議会は最終日を迎え、一般会計で約80億6000万円の補正予算案など26議案が成立しました。

補正予算案には、子育て支援策に必要な資金を積み立てる官民共同の応援基金の創設費用などが盛り込まれています。

また県警の誤認逮捕問題を巡っては今月3日の委員会の場で、県警に慎重な捜査の徹底やチェック機能の強化などを求めたことが委員長から報告されました。

このほか、9日付で八矢拓政策推進統括部長を新たな副知事に起用する人事案が可決されています。