ナミビア・ラグビーU-15候補がタグラグビーで小学生と交流【岩手・盛岡市】

10月13日に岩手・釜石市でワールドカップの試合を行うナミビアの15歳以下の代表候補チームが岩手県内を訪れている。

7日は、タグラグビーを通して盛岡市の小学生と交流した。

これはワールドカップを盛り上げようと「3・11いわて教会ネットワーク」が企画。7日、ナミビアのU-15代表候補の選手とその家族が盛岡市の上田小学校を訪れ5年生64人が交流した。

小学生たちは、タックルの代わりに腰につけたタグを取り合うタグラグビーでナミビアの選手たちと汗を流した。

また、選手たちに日本文化を知ってもらおうと、さんさ踊りを輪になって一緒に踊り絆を深めた。

参加した小学生は「かわしてトライできたのが一番楽しかった。ラグビーを見たくなった」と話した。

ナミビアU-15代表候補の選手は「(岩手は)初めて来たけど楽しかったし、素晴らしい。このような機会に感謝している」と話した。

U-15代表候補の選手たちは8日、10月13日に釜石市で試合をするナミビアの選手たちが盛岡市内で行う練習を見学する予定。