台風19号 気になる進路は? 気象予報士が解説

カテゴリ:地域

台風19号が発生し、今週末からの3連休に日本に近づく予報となっています。鹿児島への影響はどうなんでしょうか。新井気象予報士の解説です。

(動画は10月7日夕方放送『KTS LIVE NEWS』より)

大型で非常に強い台風19号は7日午後3時現在、日本のはるか南の海上・マリアナ諸島付近にあって、時速25キロで西北西に進んでいました。

中心気圧は925hPaです。

12日(土)の予報円には、大隅半島や種子島が一部入っている状況です。

台風は発達しながら北上し、8日には中心気圧が900hPaまで下がって、猛烈な勢力になります。

土曜日は、非常に強い勢力で、中心気圧は950hPaが予想されています。

今のところ、鹿児島県内を直撃する可能性は低くなりましたが、それでも、台風の北上に伴って県内は11日(金)から12日(土)にかけて大雨と強い風、また大潮の期間にかかってきますので、高波にも警戒が必要です。