ラグビー日本代表 いざエコパ決戦へ県内入り ポジションごとに調整スタート

ラグビーワールドカップの日本代表が、22日浜松市に入りました。

5日間の調整を経て、袋井市のエコパで優勝候補にあげられる強豪に挑みます。

小松アナ「きのう静岡入りしたラグビー日本代表、今週土曜日のアイルランド戦に向けきょうから浜松市での練習をスタートしました」

ロシアとの開幕戦に快勝したラグビー日本代表。

浜松での練習初日の23日は冒頭15分間が公開されました。

練習はフォワードとバックス、ポジションごとに行われ、バックス陣はパス回しでリラックスした表情を見せていました。

ロシア戦で3トライを挙げた松島幸太朗選手も、疲れを感じさせない軽快な動きを見せます。

またフォワード陣はセットプレーに取り組み、ロシア戦で登録メンバーを外れたヤマハ発動機ジュビロのヘルウヴェ選手も、エコパでの試合に向けアピールしていました。

チームは28日のアイルランド戦にむけ、調整を続けます。