優先席の始まりは伊豆箱根鉄道 敬老の日を前に「ゆずりあい」をPR 静岡・三島市

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16日の「敬老の日」を前に、お年寄りへの思いやりについて改めて考えてもらおうと伊豆箱根鉄道の列車にPRステッカーが貼られました。

伊豆箱根鉄道は、1973年の「敬老の日」に日本で初めてお年寄りの優先席「シルバーシート」を導入し、現在は障害者や妊婦なども含めた「優先席」として普及しています。

13日三島駅では、優先席のある車両の窓にシルバーシートの紹介や「ゆずりあい」を呼びかけるステッカーが貼られていきました。

このステッカーは9月17日まで貼られてる予定で、伊豆箱根鉄道の担当者は「改めて優先席の意味を考えてもらえれば」と話していました。