今治の造船や海運業の礎 児童が出前講座で日本遺産“村上海賊”学ぶ【愛媛】

カテゴリ:地域

今治市を拠点にかつて瀬戸内海を席捲した村上海賊を学ぶ出前授業が12日、市内の小学校で行われました。

大三島小学校で行われた出前講座は、地元の日本遺産『村上海賊』について知ってもらおうと企画されました。

講師は村上水軍博物館の学芸員で、参加した22人の児童は村上海賊が編み出した技術や海の知識などが、今治の造船や海運業の礎になっていることなどを学びました。

女子児童

「帰ってから、ご飯の時とかに(両親に)話してみたいと思います」

村上海賊講座は来年1月までに市内25の小学校で開かれる予定です。