野志市長「新規水源を来年度に詳細検討」松山市議会が誤認逮捕の意見書採択【愛媛】

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松山市議会は11日から質問戦が始まり、野志市長は新規水源の確保について来年度に向け検討を急ぐ考えを改めて示しました。

松山市議会では代表質問で、みらい松山の田坂信一市議が、県営黒瀬ダムからの分水構想が中止になった新規水源の確保に向け考えを聞きました。

野志市長「今年度から来年度に、新たな水源確保策の可能性を調査し、議会の皆様と協議を重ねながら、優先的に取り組む方針を検討していきます」

野志市長は、海水の淡水化など以前に市が検討した19の方策について、改めて事業費の試算や技術的な進歩などを調査し、来年度には詳細な検討に入りたいとしています。

また今年7月に松山市で起きた女子大学生の誤認逮捕問題について、県警本部に対し自白の強要がなかったかなど広く説明するよう求める意見書が出され、全会一致で採択されています。