鹿児島県沖で漁船に乗っていた男性死亡

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11日夕方鹿児島市の沖合で漁船から乗り出して海面に浸かっている男性が発見され救助されました。男性は病院に運ばれましたが、死亡しました。

鹿児島海上保安部によりますと11日午後6時5分ごろ鹿児島市の鹿児島県庁から沖合に500メートルのところで「漁船から人がぶら下がっていて、頭を海面につけている」と海上保安部に通報がありました。

男性は約30分後に救助され病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。

男性は70代で漁船の左後ろから身を乗り出すようにして、頭を海面につけていたということです。