残暑に“おせち”商戦! 小倉井筒屋で予約開始 全国自慢の味246種類 近年は“ミニおせち”人気 福岡

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まだまだ残暑厳しい日が続いていますが、デパートでは早くも2020年を迎える準備です。

西日本一早い「おせち」の予約が、北九州市で始まりました。

【リポーター】

「売り場の前に出来た長~い行列。

 皆さんのお目当ては『おせち』です」

北九州市小倉北区の小倉井筒屋では11日から、西日本一早く2020年の正月用「おせち」の予約が始まりました。

値段は9000円台から高いもので16万円台まで、全国各地の料亭や有名ホテルなど246種類の自慢の味が揃えられています。

こちらの洋風おせちは、2019年に新登場した商品のひとつ。

ドイツ政府迎賓館の元総料理長がプロデュースしたおせちで、インスタ映えもする見た目の美しさが人気を集めています。

最近は、複数の「おせち」を購入する人や少人数で食べる人が増えているため、2万円以下の「ミニおせち」の需要が高まっていて、初日の11日で完売した商品もあるということです。

【お客さん】

「4~5人前。孫とか来ますので」

「10人前なので。年末年始は忙しいので、いま頼んでおいたらあとが楽かなと」

残暑厳しいなか、早くも始まった「おせち商戦」。

小倉井筒屋では12月17日まで予約を受け付けています。