体育祭の練習をしていた中学生など15人が熱中症の疑いで救急搬送、食中毒注意報も【長崎】

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11日も長崎県内は各地で30度を超える真夏日となり、体育祭の練習をしていた中学生など、あわせて15人が熱中症の疑いで救急搬送されました。

また長崎県は、今年度2回目となる食中毒注意報を発表しました。

11日、日中の最高気温は、大村で33.8度、松浦で33.2度など、多くの観測地点で30度を超えました。

長崎市では、農業用ハウスの中で作業中だった89歳の男性のほか、壱岐市では体育祭の練習中だった男子中学生3人が熱中症で救急搬送されました。

長崎県内では11日、あわせて15人が搬送されています。

また、長崎県は気温や湿度が高い状態が続いているとして、今年度2回目となる食中毒注意報を発表しました。

13日にかけて食品の衛生管理などに十分注意するよう呼びかけています。