20歳までお酒飲まない!高校生が未成年の飲酒防止を呼びかけ【愛媛・松山市】

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高校生自らが未成年者の飲酒防止を呼びかける街頭キャンペーンが10日、松山市で行われました。

松山市駅前で行われたキャンペーンには、済美高校の生徒や県内の酒類の販売業者ら約60人が参加。高校生の代表が力強く宣誓しました。

福嶋さん

「二十歳になるまでお酒は飲まないこと、そしてお酒が飲める年齢になっても、飲酒運転をしないことをここに宣誓致します」

このあと参加者らは、飲酒すると脳の機能の低下を招くなどの悪影響を訴えたチラシ入りのティッシュを通行人らに配り、未成年者の飲酒防止を呼びかけていました。

キャンペーンに参加した販売業者団体の山口俊一会長は「未成年者にお酒は売らず大人としての責任を果たしたい」としています。