立山での高地トレーニングも 明治大学競走部が富山で合宿

立山町で駅伝の強豪、明治大学競走部の合宿が10日から始まっています。

立山町は地域活性化につなげるため、大学などの合宿誘致に力を入れていていて、明治大学は4年前から合宿をしています。

今年は、4泊5日のトレーニングで、10日の合同練習には長距離専門の部員17人と雄山中学校駅伝部の生徒22人が参加しました。

練習は800メートルのコースを3班に分かれて走ります。

中学生は強豪チームの駅伝選手から直接アドバイスを受けながらおよそ5キロ走り、汗を流しました。

また、トレーニングついて大学生に相談する時間も設けられ、体調管理や気持ちの整え方などを積極的に質問していました。

このあと合宿では、立山、弥陀ヶ原から室堂までのおよそ8キロ、高低差520mのコースを走る高地トレーニングが予定されています。