ウミガメの赤ちゃん 小学校にやってきた 子供たちが1年かけて飼育 静岡・御前崎市

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御前崎市の小学校に産まれたばかりのアカウミガメの赤ちゃんがやってきました。

子供たちが大切に育て、来年7月に海に放流されます。

御前崎小学校にやってきたのは、市内の保護施設で孵化したばかりのアカウミガメの赤ちゃんです。

小学校では40年以上前からアカウミガメの飼育活動を続けていて、受け入れ式では体長7センチほどの赤ちゃん20匹が児童に渡されました。

子供たちはカメをさっそく飼育室に運び水質が管理された専用の水槽に移していました。

「小さくてぷにぷにしていてかわいかった。」

「大きく元気なカメになってほしい」

アカウミガメの赤ちゃんは子供たちが毎日エサやりや水質管理をおこなって大切に育て、来年7月に海へと放流されます。