長崎ー上海 航空路就航40周年でイベント 中国・上海で長崎の観光と物産をPR

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長崎と中国・上海を結ぶ航空路の就航40周年を記念し、上海でこのほど、長崎をPRするイベントが開かれました。

今月5日、中国・上海の在上海日本国総領事館で開かれたイベントには、長崎県の中村知事も出席しました。

長崎と上海を結ぶ空の航路は、中国と日本を結ぶ3番目の定期航空路線として1979年に開設されてから、今年で40周年を迎えます。

中国側の調べでは去年、中国大陸からは過去最多の838万人の観光客が日本を訪問していて、このうち長崎は上海から一番近い日本として人気が高まっているそうです。

中国東方航空が運航する長崎ー上海の定期航路は週2往復で、7月から9月は、臨時便1往復も出ています。

このイベントで中国東方航空は、今年12月から定期便を週3往復に増便することを発表しています。

中村 知事 「様々な取り組みを通してこの航路が更に充実し、安定的に運航してもらえるよう全力を注ぎたい」

会場には、観光名所の写真のほかカステラや素麺なども並び、長崎の魅力をPRしました。