サクラエビ不漁 県が駿河湾の濁り調査へ 県9月補正予算案に盛り込む

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県はおよそ80億円の9月補正予算案を発表し、サクラエビの不漁への対策として駿河湾の濁りを調べる調査費用などを盛り込みました。

県の9月補正予算案は、一般会計の総額で80億3900万円です。

主な事業では、不漁が続くサクラエビへの対策として、駿河湾の濁りの調査や県の水産技術研究所が保管していたデータを大学などと共有する費用に1350万円を計上しています。

また、静岡空港を利用するビジネスジェットの受け入れを増やすための調査や営業費用として500万円を盛り込みました。

補正予算案は、県議会9月定例会で審議されます。