“秋の味覚の王様”マツタケ初入荷 道の駅に40本並ぶ 1本12000円越えも! 長野・青木村

カテゴリ:地域

10日も真夏が戻ったような暑さとなりましたが、信州にもようやく秋の気配です。長野県青木村の道の駅には今シーズン初めてマツタケが登場しました。例年よりも遅いもののできはまずまずのようです。

青木村の「道の駅あおき」。この時期の名物といえば・・・

(記者リポート)「ありました、マツタケです!すでに店頭に並んでいます」

「秋の味覚の王様」とも言われるマツタケです。10日が初入荷で上田市と青木村でとれたマツタケがおよそ40本並びました。

(道の駅あおき・林寛夫社長)「今年もこの時期が来たなというワクワク感がある」

ことしは最近の暑さで去年に比べ5日ほど店頭に並ぶのが遅れました。それでも一本1万2000円を超える良質なマツタケも入荷され出足はまずまずのようです。

(群馬から)「あったら買ってきたいと思って来た、良かったです」

ただ、やはり簡単に手を出せる値段ではないようで・・・。

(地元の人)「一、十、百、千でまたその上にもう一つ0があるなと」

「道の駅あおき」では来週末ごろから最盛期を迎える見込みです。

(道の駅あおき・林寛夫社長)「マツタケは来週末ごろから最盛期を迎える見込み。品質がいいものがそろっているので今年も楽しんでほしいなと」