大谷翔平選手 ピッチャー復活へリハビリ順調 病気と闘う子供たちと交流

岩手・奥州市出身でエンゼルスの大谷翔平選手がピッチャー復活へ向けて、順調にリハビリを進めている。

また、10日は病気と闘う子供達と球場で交流した。

試合前、8日ぶりにキャッチボールをした大谷選手。

リハビリの最終段階には、バッターを相手にした実戦形式の投球練習をすることになっているが、10日、オースマス監督は、「それがシーズン中かは分からない」と語った。

また、練習の合い間には、小児がんの啓発月間に合わせて球場を訪れていた闘病中の子供達に、大谷選手がサインをしたり、一緒に写真を撮ったりしてエールを送った。

9日まで3試合連続ヒットを記録している大谷選手は、10日のインディアンス戦で、ノーヒットで迎えた8回の第4打席。スライダーを捉えたかに見えたが、あとひと伸び足りずセンターフライ。

10日は2つの三振を含む4打数ノーヒットに終わり、打率は2割8分9厘となった。