今年の新米の出来は!?福島県会津坂下町で等級検査 全て一等米!27日からスーパーなどで販売

カテゴリ:地域

福島県会津坂下町では収穫された新米の等級検査が行われた。

福島県内のJAで今年初めて行われた等級検査。

検査するのは会津坂下町で収穫されたばかりの約5トンの「ひとめぼれ」。

検査員が調べるのは「粒の形」や「水分量」。

一等米の認定を受ける為には検査したコメの7割以上で高い評価を得なければならない。

2019年は稲穂が出る時期に気温が高い日が続き、コメが白く濁る高温障害が懸念されたが検査の結果全て『一等米』の認定を受けた。

JA会津よつば長谷川正市代表理事組合長:「昨年度が渇水で大変厳しかったが、今年度はおいしいお米を消費者に届けることができます」

この『ひとめぼれ』は9月27日から福島県内のスーパーなどで販売される。