福島の農産物の安全性を世界へ発信! 生産管理の安全性などを認証するGAP認証を受けた産地を巡るツアー

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東京オリンピックに向けて福島の農産物の安全性を発信しようと産地を巡るツアーが行われた。

福島県伊達市の選果場を視察したのは流通関係者や大学生など約60人。

ツアーを企画したJAでは生産管理の安全性などを認証する「GAP」の取得を進めていて、東京オリンピックを機に福島の農産物の風評払拭と流通の拡大を目指している。

参加者は「GAP」認証を受けた生産者の元も訪れ理解を深めていた。

参加者した流通関係者は「信頼度としては、非常に高いものを感じるという印象を受けました」と話した。

JAでは今後も「GAP」認証の取得を増やしていくことにしている。