ヤクルト畠山和洋選手 今季で引退 岩手・専大北上出身 2015年に打点王

岩手・花巻市出身でヤクルトの畠山和洋選手が、2019年シーズンで現役を引退することになった。

畠山選手は専大北上高校を卒業後、2000年にドラフト5位でヤクルトスワローズに入団。

東日本大震災の翌年2012年には、ファーストとしてゴールデングラブ賞を受賞したほか、2015年には105打点をあげ打点王にも輝き、14年ぶりのリーグ優勝に貢献した。

2019年シーズンは、ふくらはぎの故障が続き1軍での出場はなく、チームも4位以下になることが確定している。

力強く豪快なバッティングがトレードマークの岩手の大砲が、19年目でプロ生活に幕を下ろす。