秋田の印象は? ラグビー・フィジー代表が秋田県庁を訪問

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 ラグビー・フィジー代表の選手やコーチが9日秋田県庁を訪れ、秋田の印象やワールドカップ日本大会への意気込みを語った。

 県庁を訪れたのはラグビー・ワールドカップ日本大会に向けて秋田市で合宿中のフィジー代表の選手やコーチなど9人。合宿も順調に進んでいるようだ。

 ジョン・マッキーヘッドコーチは「施設が素晴らしくてとても使いやすい」と話した。

 これに対し、佐竹知事は秋田の食べ物への印象が気になったようで、「食べ物はどう?」と尋ねると、選手たちは「大丈夫。大体フィジーと同じ。」「とてもおいしい。」などと話した。

 また、佐竹知事は「大会に向けて秋田でおいしいものを食べて力をつけて頑張ってほしい」と選手たちを激励した。

 ジョン・マッキーヘッドコーチは「気候も暖かくてフィジーのようで過ごしやすい。食べ物も特に魚がとてもおいしい。決勝トーナメントに進むのが第一の目標。そのために全力尽くして頑張る」と意気込んだ。

 フィジーチームからは、代表選手31人のサインが入ったワールドカップのユニホームが知事に贈られた。