ハンドルを回して動かすカラクリ人形「オートマタ」の作品展はじまる【佐賀県武雄市】

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ハンドルをくるくる回し、動かして楽しむカラクリ人形「オートマタ」の作品展が武雄市の県立宇宙科学館で開かれています。

男の子:「回してみてすごいなと思った」

女の子:「コロコロコロコロ動いているのがすごくおもしろかった」

オートマタとは、18世紀ごろにヨーロッパの技術者・時計技師たちによって生み出された「機械仕掛けの芸術品」と言われ、日本では「カラクリ人形」と呼ばれています。

会場には、日本やイギリスの有名な作家がつくった「オートマタ」およそ50点が展示され、表情や細かい動きがユニークに表現されています。

一見複雑に見えるカラクリの仕組みの中には単純なものもあり、作家たちは、身近な文房具やおもちゃなどからアイデアを考えているそうです。

会場ではこのほかボールを転がすことで人形が動いたり音が鳴ったりするカラクリ装置も展示されています。

特別展は武雄市の県立宇宙科学館で9月1日まで開催されます。