あす23日からサマーグランプリジャンプ 白馬に世界のトップ選手が集結 長野 

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FISサマーグランプリジャンプ白馬大会です。長野県白馬村のジャンプ競技場に世界のトップ選手が集まり、夜空を舞います。

あす22日からの大会を前に21日は夕方から公式練習が行われました。昨シーズン、ワールドカップで個人総合優勝を果たした小林陵侑選手。21日もK点を大きく越えるジャンプをみせていました。

(小林陵侑選手)「好きなジャンプ台なので調子を上げられるジャンプをしたい」

県勢では飯山市出身の竹内択選手が出場します。地元のジャンプ台で活躍が期待されます。

(竹内択選手)「表彰台を目指して頑張りたいと思いますし、会場の皆さんが来てよかったと思えるようなジャンプがしたい」

このほか「レジェンド」こと葛西紀明選手も出場し、世界各国から46人がエントリーしています。

大会は22日からの2日間で、24日は、NBS杯の女子サマージャンプ大会も行われます。