世界に誇る「日本遺産」 出水市の観光を盛り上げよう 銀行が協定締結 鹿児島

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出水市と鹿児島銀行が地域の観光資源を活用し、地方創生をめざす協定を締結しました。

協定は、鹿児島銀行のノウハウを生かして出水市の観光を盛り上げようと結ばれました。調印式では、出水市の椎木市長と鹿銀の松山澄寛頭取が協定書に署名しました。

出水市の椎木市長は「地方自治体のノウハウというのは、限りがある。鹿児島銀行といっしょに出水の発展のために寄与できれば」と期待を込めました。

協定締結で、出水市は今年5月に「日本遺産」に認定された麓地区の武家屋敷群などをいかした交流人口の拡大に期待しています。

鹿児島銀行の松山澄寛頭取は「武家屋敷群をどうやって世界に発信していくか全力で考えたい」と話しました。