幅30cm、旅館と住宅の「隙間」に…死後数日たった高齢女性の「遺体」 熱中症か

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16日午後兵庫県尼崎市の旅館と住宅の隙間で高齢の女性の遺体が見つかり、警察が身元の確認を急いでいます。

16日午後1時ごろ尼崎市宮内町で近くの旅館の従業員から「人の死体のようなものがある」と警察に通報がありました。

警察が駆け付けたところ、旅館と住宅の隙間で死後、数日が経っているとみられる75歳から80歳くらいの女性の遺体が見つかりました。

【記者リポート】

「遺体が見つかったのはこちらの細い路地のさらに奥の方だということです。隙間はわずか30cmほどしかありません。」

警察は、遺体に目立った外傷がないことなどから、女性がこの場所で動けなくなり熱中症になった疑いもあるとみて、死因や身元の特定を急いでいます。