死者2人、重軽傷者は14人に…近畿と徳島での台風10号の被害

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台風10号が西日本を縦断してから一夜あけ、関西では死亡者が出るなど影響が広がっています。

総雨量162ミリを観測した和歌山県新宮市では、川の水位が徐々に下がりつつありますが、いまも高い状態が続いています。

15日、西日本を縦断した台風10号、一夜明け被害の状況が明らかになりました。

兵庫県上郡町の千種川で鮎を獲りに行った熊渕徳幸さん(71)が川に流され死亡、京都府亀岡市では16日朝、増水した曽我谷川に小松よりかずさん(79)が車で転落し、死亡しました。

ほかにも近畿と徳島で、あわせて14人が重軽傷をおっています。