大きな荷物を手に 台風の影響を受けたお盆休みUターンラッシュ 静岡

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台風の影響を受けたお盆休みのUターンラッシュが本格化しています。駅では大きなバッグを手にした家族連れなどの姿が多くみられました。

漆畑晃太郎記者 「JR静岡駅です。きのうは計画運休の影響もあり、人がまばらでしたが、きょうは大きな荷物を持った多くの人が訪れています。」

午後1時過ぎ、静岡駅のホームではお盆をふるさとや行楽地で過ごし、大きなバッグを手にした家族連れの姿が多く見られました。

男の子「福井へ行った」(なにが楽しかった?)「フクイサウルス」

女の子「土手で鬼ごっこをした」

母親「きのう帰る予定で、ちょっとあやしいなと思ったのできょうに変更しました」

午後4時現在、ひかり号の自由席の乗車率は上りが100パーセント、下りが70パーセントで、混雑は17日も続く見込みです。

空の玄関にも帰省先や旅先から戻る人が相次ぎました。

国際線、国内線が到着するたび多くの人が機内から出て、ロビーへ向かっていました。