陸上自衛隊員 ウガンダへ出発 PKOの一環で重機操作の指導へ 北海道

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 PKO、国連平和維持活動の一環として、アフリカのウガンダ共和国で重機の操作などを教えるため、北海道内の陸上自衛隊員が出発しました。

 ウガンダに派遣されるのは、岩見沢駐屯地などに所属する陸上自衛隊員18人です。

 ウガンダの軍隊では重機のオペレーターが不足していて、16日派遣された隊員が油圧ショベルやロードローラなどの重機の操作を教える任務に当たります。

 自衛隊員:「外務省、内閣府、国連、ウガンダ軍が全面的にバックアップしていて、心配はしていない」

 一行は、仲間の見送りを受けウガンダに向け出発しました。

 ウガンダでは、現在、戦闘行為の情報はないということで、任務は11月15日まで続けられます。