大型の台風10号 接近中 8月16日(金)は宮城県内でも雨風強まる

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大型の台風10号が、日本の南の海上を北上していて、宮城県内も沿岸部では波が高くなっています。8月16日、金曜日は、県内でも一時的に雨や風が強まる見込みです。

オホーツク海付近にある高気圧から湿った空気が流れ込み、14日の県内は朝から雲に覆われ、所々で弱い雨が降っています。

14日はこの後も、弱い雨が降ったり止んだりの天気が続く見込みで、最高気温も28度前後と、暑さはいくぶん和らぐ見込みです。

一方、こちらは、14日朝の気仙沼の海の様子です。

大型の台風10号は現在、種子島の南東の海上を北上していますが、宮城県沿岸は台風からのうねりが届き、波の高い状態となっています。

14日午前11時現在、沿岸の地域には波浪注意報が出されていて、今後しばらく高波に注意が必要です。

台風10号は、このあとも北上を続け、15日にかけて四国地方に接近・上陸する見込みです。

その後は、西日本を縦断し、日本海を北上する見込みです。

県内も、8月16日、金曜日には、一時的に雨や風が強まる時間がありそうです。