スターフライヤー 副操縦士から“アルコール” 乗務交代「前日にビールやワイン」 国交省に報告 福岡県

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スターフライヤーは、11日の便に乗務予定だった副操縦士からアルコールが検出され、交代させていたことを発表しました。

乗務の交代があったのは11日、北九州発・台北行きの便に乗務する予定だった20代の男性副操縦士です。

スターフライヤーによりますと、副操縦士は出勤した直後の呼気検査でアルコールが検出されました。

別の操縦士と交代させて出発しましたが、このトラブルのために出発が約20分遅れたということです。

副操縦士は「前の日に福岡市や北九州市でビールやハイボール、ワインを飲んだ」と話しているということです。

スターフライヤーはすでに国土交通省に経緯を報告していて、「アルコールに関する教育を一層強化するなど、再発防止に努める」としています。