夏の夜を楽しむ!茶臼山動物園“サマーナイトZOO” 長野 

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長野市の茶臼山動物園では夜の動物園を楽しむ「サマーナイトZOO」が行われています。

(汾陽アナウンサー)「夏の人気イベント・サマーナイトZOOが今年も始まりました。動物との触れあいやエサやり体験が出来るなど夜ならではの動物の様子が見られます」

茶臼山動物園の「サマーナイトZOO」。親子連れでにぎわう夏休み恒例のイベントです。夜になると活発に動きだす動物も多くみられます。ムササビは夜行性で、普段は展示していませんが、ナイトZOOでは特別に公開しています。

(参加した子ども)「しっぽがかわいい」

(参加した子ども)「目がくりくりしていて、口もかわいい」

人の足の間を、ちょこちょこと歩くのはアルマジロのもじおです。アルマジロも夜行性で、1日20時間ほど丸まった状態で寝て過ごすため、歩く姿を見られるのは「ナイトZOO」ならではです。

(汾陽アナウンサー)「硬いですね。亀の甲羅くらい。動くのが早い。目が回りそう」

(茶臼山動物園・中村太郎さん)「夜行性なのですごい活発。こういうのが見れるのがサマーナイトの良さ。夜行性の動物に注目して来てもらえるとありがたい」

この長い行列のお目当ては。飼育員が首にかける巨大なニシキヘビとの記念撮影です。

(参加した子ども)「顔に近づいてきて、怖かった。ぷにぷにしていた」

このほか、1着を予想するネズミのレースも人気で、この人だかり。親子で盛り上っていました。夏の夜を動物たちと楽しむ「サマーナイトZOO」は、8月16日まで開かれています。