集落に30年ぶり「夏祭り」復活 住民たちが「盆踊り」楽しむ 長野

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12日夜、長野市の小田切地区で30年ぶりに「夏祭り」が復活し、住民たちが盆踊りなどを楽しみました。

30年ぶりに開かれた「小田切夏祭り」には、子どもからお年寄りまで、100人以上が集まり、「盆踊り」などを楽しみました。この地区では、高齢化や人口減少により30年ほど前に、「夏祭り」が廃止になりました。しかし、住民たちから「復活させたい」という声が多数あがり、交流をしている長野市内の学生も協力し今年、30年ぶりの開催となりました。

(住民)「地元感あふれていて、アットホームで好き」

(住民)「毎年、続くように頑張っていけば」

実行委員会は、来年以降も続けていきたいということです。