福岡発着便も影響 香港デモ隊が空港占拠で全便欠航 警察が催涙弾準備か

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政府に対する抗議デモが続く香港でデモ隊が空港ターミナルを占拠した影響で、空港当局は日本行きを含む12日夕方以降のフライトをすべて取り消しました。

香港の航空当局は12日午後、香港国際空港で大規模デモが行われた影響で、空港を12日発着するすべての便の欠航を決めました。

この影響で、福岡から香港へと向かう午後4時40分発のキャセイドラゴン航空、そして午後6時15分発の香港エクスプレスのあわせて2便が欠航になりました。

フライト取り消しについて、一部現地メディアは、警察が空港内のデモ隊排除のために催涙弾の準備を進めているとの見方も報じています。

世界有数の国際空港内で催涙弾が実際に使用されれば、異例の事態となります。