“飯山ナイン”甲子園から帰郷 「感動をありがとう」住民ら400人出迎え 長野・飯山市

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甲子園に初出場した飯山高校野球部が、10日、母校に戻って来ました。

10日午後6時過ぎ、生徒や住民およそ400人に迎えられ、飯山ナインが母校に帰ってきました。

9日の仙台育英戦は20対1で敗れ、甲子園初勝利は成りませんでしたが、「よくがんばった」、「ありがとう」とねぎらう声があがっていました。

(吉池拓弥監督)「アルプススタンドを白く埋めてくださった皆さま、あの応援は一生忘れることのできない、すばらしいものになりました。感動しました。ありがとうございました」

(大川陸主将)「結果としては、大敗で終わってしまいましたが、1、2年生はもう一度甲子園に戻って、出るだけではなくて1勝を目標に頑張ってもらいたい」

(訪れた人)「ありがとうと声をかけたい」

(訪れた人)「飯山から甲子園なんて、生きていて良かった。誇りです」

新チームの練習は、11日から始めるということです。