ついに秋田県内にもオープン…五輪公式グッズがズラリ!

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 2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックを前に9日、秋田市に大会グッズを販売するオフィシャルショップがオープンした。

 

 秋田市の秋田オーパにオープンしたのは東京2020オフィシャルショップ秋田店。店内には公式マスコットのミライトワやソメイティがあしらわれた公式グッズなど約800点が並ぶ。

 

 全国各地の伝統技術を用いたグッズもある。県内からは秋田が誇る「樺細工」のブローチが作られた。ヤマザクラの樹皮独特の美しい光沢の上に大会エンブレムが刻まれ、普段着にも取り入れやすいデザインとなっている。

 また、ポケットに保冷剤を入れてかぶると、観戦中の暑さ対策になるグッズも販売されている。

 

 このオフィシャルショップは東京を中心に続々と誕生していて秋田店で35店舗目。グッズは公式マスコットのぬいぐるみやキーホルダーが幅広い世代から人気を集めている。

 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の安崎博巳さんは「秋田県で初めてのオープンということでみなさんに身近にオリンピックパラリンピックを感じてもらえる店になってほしい」と話す。

 

 オフィシャルショップは2020年9月30日まで営業している。