【女児放置】車の中たった15分で命の危険

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富山市で車の中に放置された女の子が死亡した事件。

エアコンのかかっていない車内で危険な状態に陥るのはたったの「15分」といわれています。

JAF日本自動車連盟が夏の時期に行った「炎天下の車内温度」の変化を測る実験。

外の気温を35度、車内温度を25度で窓を締め切りエアコンを止めます。

開始から10分で車内温度がすでに体温よりも高い37.8度に。

ダッシュボードは55度を超えました。

そして、エアコンを止めてわずか15分後には車内は40度近くと、人体にとって危険な環境となりました。

1時間20分後にはダッシュボードは74度に達しました。

この実験から、自分で外に出る事のできない乳幼児を車に残して行くことが、どれほど危険かということがわかります。